ラベルが欲しいなと想うこと

ラベルが欲しいなと想うことがたびたびあります。それは、今はじまったことではなく、これまでもあったので、私がカテゴライズする作業が、好きというか、気持ちがよく整理整とん出来る作業の1つなのだろうと、感じているのです。ファイルに、映画のチラシや、半券、関係したものを、ファイルして背に、きれいなラベルを作ることのうれしさ。

いろんなスクラップをした過去の思い出のファイルも、手書きだけど、自分の懐かしい文字で、ラベルを作っていた。小さなマークでカテゴライズするこの作業は、いつから身についたのかは、思い出せないけれど、今、そのファイリングしたり、カテゴリーしてゆく時間が満たされていないのは、確かなのです。

それから、キッチンにも必要と想うラベルも自炊をまめにするようになって考えはじめてきたのです。これまでは、大雑把に分けて、プラスティックのカゴに入れて置くくらいで済んでいたけれども、最近はダシを取るための材料や調味料も増えて、何だか集まっているけれど、鰹節は鰹節でケースに入れて、そのケースも同じ形のものを揃えて、ラベルをつけて、調理しやすいレイアウトをしたいなぁーと想うようになってきました。たぶん、夏休みはそんなことで終っていくのかもしれません。

CDやDVDなんかも、たくさんあるので、名前順にして、ラックにラベルで分けていくのか、なんだか気になって仕方がないのです。「ラベルなんか無くても自分が判っていればいいんじゃないの?」と、お友達にいわれますが、やっぱりきれいに揃っていて、探す時間にムダがないことと、片付けやすいサインとして必要だと私は常に想っています。今も昨年から気になっていて取りかかれないカテゴリーしたい物が目の前にあるのです。性分は、性分ですね。直せないのでしょう。

ラベルといえば

ラベルといえば、ジャムやお酒など、瓶に貼られた、商品を特定するものですが、きれいな色やイラストでデザインされており、購入か否かの判断のうちにも入ると思います。さまざまなジャムが売られていたとき、可愛いラベルのジャムを買ってしまうのは、女だからでしょうか。

私がラベルを作りたいと思ったときは、果実酒を作ったときです。いろんな果物を漬けて置いておくと、だんだんその果物の色に変わって、きれいな色のお酒ができてきたとき、ふと、ラベルを貼って可愛くしたいなと思いました。誰かに売るわけでもないのですが、棚に飾っておくにしても、なんだか寂しい気がするのは、きっとお店で見ている商品で目の保養をしているからだと思うのです。

さて、実際にラベルを作ろうと思っても、どうしたらいいのかなと迷っていた記憶がよみがえります。ただ、その物の名前だけ書くのも寂しいから、イラストも描きたいよね。でも、私は絵が苦手なのです。どうしようか考えたのち、時間がきてしまうのでした。自分で納得したいから、やっぱりよりいいものをと考えてしまいます。

そして幾日か過ぎ、ようやくできたラベルを貼ってみます。我ながらいい出来ではないかと感心しながら、棚に並べていくと、ちょっとした店のような気になってきました。あの時ふと、ラベルを作りたいと思ったことで、楽しいひと時を過ごせたことをとても懐かしく思います。

ファイルの背表紙にラベル

ラベルを作りたいと思ったとき、それは学生時代の学校の勉強の時です。中学生の頃からノート作りにはまってしまい、いかにしてキレイにわかりやすく授業ノートを作るかしか考えていない時期がありました。そのときいつも思っていたのがノートの表紙のことです。

ノートの表紙を自分の字を書くのは、あまりにも見た目が良くないと思っていました。ラベルを簡単に作れればどんなにいいか。かっこいいノートがすぐにできると思っていました。今思えば、なんて単純なのだろうと思います。

高校に入り、ルーズリーフを使うようになってもラベルについての思いは変わりません。ノートが紙製のファイルになり、ますますラベルを作りたくなってきました。ファイルの背表紙がキレイに本棚に揃っている風景を見ると、ゾワゾワっとした感じになって、とてもうれしくなりませんか。会社員にはなったことがないですが、会社に勤めているような感覚です。とにかく、ファイルの背表紙には、特にラベルが必要でした。

そして現在。とうとう私はラベルを作るための道具を手に入れました。結婚して子どもも生まれ、ずいぶん大人になってしまいました。しかし、今でもファイルやノート作りは大好きで、背表紙はラベルを貼っています。学生時代にできなかったラベル貼り、今は思う存分貼っています。

ラベルの作成はパソコンのソフトで

ラベルについてですが、今までこういうものにあまり関心がありませんでした。実際のところ、ほとんど使う機会がなかったからです。でも世の中ではよく使われているようです。こういうのは、やはり使っていくと面白いと思います。

さて、そんなラベルを作りたいかというと、最近は簡単に作れるようです。そういう作成ソフトを使えば、簡単にパソコンで作れます。例えば、名刺、会員証、宛名、CDなどなどいろんなところのラベルが作れるので本当に便利なことだと思います。やはりこういった便利なものは利用していきたいですね。こういう具合にしてなかなか流行しているようなので、一度自分で作ってみたいと思います。こういう時に作りたいと思いますね。

またラベルの作成には、パソコンのソフトで、絵を描いたりして自分でデザインを決めたりして、それを実際に印刷して、オリジナルのラベルを作っていくことも可能でしょう。これからの時代にはこういうことがもっと増えてくるのではないかと思っています。ぜひとも期待してみたいですね。やはりこういうことが一番です。もっと楽しんでやっていきたいですね。

以上、ラベルについて語りましたが、これからの時代にはオリジナルのものがさらに出てきて、そういったコンテストもできるのではないかと思います。

大量の名前書きにはラベルを作って

ラベルを作りたいと思うときってありますか。やはり子供が入園とか入学になると、大量の名前書きがやってくるんです。文房具からようふくやら、本当にたくさんあって、まさに夜なべさぎょうなんですよね。

同じ名前を何回も書いていると、自分が何をやっているのかさっぱりわからなくなってしまい、どうしていいのか分からなくなってしまうのです。そんなときほど、ラベルを作りたいと思うときはないですよね。ラベルがあれば、貼り付けるだけの作業なので、人に頼むこともできるし、書き忘れとかもなくなりますしね。

あとは、大量の手紙を探さなくてはならないときです。仕事で手紙を出すように頼まれたとき、エクセルで、郵便番号、住所、名前を入力すれば、すぐにラベルができるので、一人でも簡単に、短時間に作業を済ませることができるので、本当にたすかりますよね。手描きとなるとそうはいきませんよね。まさに何日もかけての作業になること間違いなしですよ。

年賀状みたいに、手書きにしたほうがいいものもありますよね。手書きの良さっていうものもあると思います。時間では解決されないものですよね。でも、短時間で確実な作業を必要とするときは、やはりラベルと作成するほうがいいと思います。

ラベルの思い出

ラベルと言えば、容器、箱等の包装物の表面に貼り付けるなどの方法で固定して、そのものの名称、製造者、販売者、食品の場合には原材料名等を記載するものですね。素材は、紙や合成樹脂が多くて、保護や印刷のために、表面に特別な加工されたものも多いですね。裏面にすでに接着物質が塗布されたシールである場合が多いですね。それ以外にも、郵便物の表面に貼り付けるものや、カセットテープ、ビデオテープ、CD、MD、DVDなどの磁気的記録物の内容を表示するためにその本体やケースに貼り付けるものも存在しますね。そんなラベルを作りたいと思った時について、忘れられない思い出が1つあります。

大学生になった間もない頃の話です。当時の私はサークルに入っていたのですが、勉強をせずに遊んでばかりでした。趣味と言えば、音楽を聴くことで、歌謡曲やフォークソングのレコードやカセットテープやCDを買いあさっていました。学園祭が近づいたある日、サークルで参加する催しについて協議したところ、バンド演奏をすることになり、その選曲担当になりました。みんなで持ち合ったカセットテープやCDを聴きながら、どの曲にしようかと考えていたのですが、そのうち、カセットテープやCDがゴチャゴチャになってしまい、整理するためにラベルを作りたいと思いました。

そこで、アーティスト毎にカセットテープやCDを分類しました。その中から、演奏したい曲を選曲しようとしましたが、色々な曲があって、どれにしようかと迷いました。お客さんを満足させるためにはどうしたら良いかを考えたところ、自分達のバンドの特徴をアピールできるものが良いと考えました。このようなものが直ぐに分かるように、ラベルを作ることにしました。そのお陰で選曲がスムーズにいき、その学園祭は、そのお陰で上手くいき、サークル仲間で喜び合いました。

それから、大学では勉強やサークル活動を頑張りました。大学の学園祭でも、色んな催しものをしました。そのような大学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、学園祭で行ったバンド演奏と、選曲をしている際にカセットテープやCDがゴチャゴチャになってしまい、整理するためにラベルを作りたいと思った時に頑張って作ったことです。今はその当時からかなり経ちましたが、大学の傍をたまに通っているとき、その頃の事を思い出します。