ラベルを作りたいと思った時

ラベルを作りたいと思った時について書きます。最近では,資料整理をするときに必要だと思って,会社のラベルライターを使って作成していますね。

それがしの仕事というのが転勤商売なのですけれども,転勤する先々で違う仕事をしなければならないこともあり,その都度,昔の経験が生きたり,あるいは後輩に助言をしたりというときに必要な資料なのですが,なにしろ仕事の内容が非常に広範にわたるものですから,資料整理をするのにも一苦労です。そんな苦労の中で,少しでも資料を発見しやすく整理するのには,どうしてもラベルが必要なのです。

どのくらい広範な仕事かといいますと,諸外国にも似たような仕事をしている会社があるそうなのですが,その道の専門家が「日本の会社は戦場かい?」などと評価したほどだそうですよ。そんな中で仕事をして行くためには,記憶力や理解力にも限界がある中では,自分の資料づくりというのが結構大事なのです。そしてそれを助けてくれるのがラベルなのですよ。

転勤の都度,いつか資料整理をしなければと思っていたのですが,比較的忙しい部署を渡り歩いていたため,これが溜まる一方でした。この春,なんとか比較的穏やかな部署に転勤することができまして,たまった資料の整理をする時間もちょっとずつとれるようになりました。おかげで,週に何回かはラベルライターに向かい,ラベル作成をしているところなのですよ。

漫画家さんのオリジナルラベル

ラベルをオリジナルで作りたいと思ったことはありますか。私はあります。そのきっかけとなったのはある漫画家のエッセーを見たときでした。その漫画家さんは自分の漫画のキャラクターのラベルをオリジナルで制作して家の塩とか胡椒などを入れる容器に貼り付けていました。その写真をエッセーに載せていたのです。きちんとローマ字で「sio」とか書かれていたのが印象に残っています。

その漫画家さんは漫画も面白いのですがこういったデザインのセンスもある人なので特に良かったのかも知れません。私は彼女の作ったオリジナルラベルをみて自分も自分のキャラクターでオリジナルのラベルが作れたらいいなと思いました。

しかし自分でラベルを作るとなるとどのようにして作ればいいのか全く分かりませんでした。そういっている間に10年以上の歳月が流れました。

10年経って私はパソコンを使うようになり、プリンターも買うようになりました。するとオリジナル商品とかが作りたくなってきました。パソコンの専門店とかに行くと自分の家のプリンターでオリジナルグッズを作るためのキットが販売されていました。その中にはラベルの作成キットもありました。そしてそのパッケージを見るとそのキットで作った作品のサンプルが載っていたので10年前にオリジナルのものが作りたかったという気持ちがこみ上げてきました。そこでまたオリジナルものもが作りたいという気持ちが再燃しました。

10年以上も前に見た漫画家さんのオリジナルラベルを思い出したのです。「そうだ、私もあの人みたいに作りたい」と思いましたね。キットは水に濡れても大丈夫なような耐水性に優れた素材でできているものがあったり半透明のものとかもあったりと結構バリエーションが豊富でした。凄く面白そうで作っているときの作業も楽しそうなのでやってみたいです。

ワタシはラベルを作りたい

ラベルは、色々な所で目にします。例えば、パン屋さん。只今焼きたて、などのラベルがあったりします。他にも色々な所で見ることが出来て、ラベルはワタシの生活とは切っても切り離せないと思ったりもします。

さて、そんなワタシですが、ラベルを作りたいと思ったこともあります。それは、大学時代の学園祭の時。ちょうどワタシのいたクラスは、ケーキやクッキーを売ったり、あとは、飲食店をやったりしていたのです。

あの時は、ラベルがあると便利だろうなと、ウエイトレスの格好をして、食べ物を運びながら思ったりしました。が、結局、ワタシ達の年ではラベルを作ることはせず、後輩達の時になって作っていました。

また、今のワタシの生活であったら、やはり、ゴミの分別に関してのラベルとか便利ではないかなと思います。夫は、ゴミ箱の色で分けていて分かるはずなのに、「このゴミはどちらに捨てればいいの?」と何度も聞いてきます。同じ事を娘もしてくるので、ゴミ箱に分かりやすくラベルを貼っておけば、何度も聞かれることもなくなるのかなと思ったりもします。

今の生活では、沢山のゴミの分別があって、子どもにはわかりにくくなってきているのは確かなことだし、ゴミ箱に分かりやすくラベルを貼ってあげるのはいいかもしれないと思っています。こういう事を思いついた時に、ワタシはラベルを作りたいなと思います。

ラベルは今の社会システムには欠かせない

ラベルは今の社会システムには欠かせないアイテムの一つですよね。いわば商品やいろいろなグッズ、CDなどの顔、そして人とそのなかみのコンテンツに対してのアイコンタクトための役割を果たします。このラベルがなければ社会は大混乱に陥ってしまいます。

今も昔も映像や音楽などの記憶媒体は形を変え存在します。カセットテープ・ビデオテープ・CD・・・など。しかし最近はデジタル化がいっそう進んでフラッシュメモリーなどの記憶媒体が登場したおかげで、そのケースや本体などにタイトルなどのラベルをわざわざつくって貼るということが少なくなってきました。PCの中のラベルといえばファイル名でこと済んでしまいますので。

イタリア人の男性のもっとも至高の夢は、ワイナリーを持つことと聞いていますが、もし自分が栽培したブドウでワインをつくることができるのなら、きっとそのラベルデザインには精魂込めたものをつくるでしょうね。なんせ幾世代も残ってもおかしくない代物ですので、後世にも恥ずかしくないものにしなければなりません。

ハリウッドの俳優などにもイタリアの田舎にオリーブ園やブドウ園などを持つ人が結構多いみたいなのですが、私にはそういう環境はありませんので、もしつくったとしてもメモリーカードの小さなラベル程度・・・。でもいつかは、自分でデザインした香水のボトルに気持ちのいいフレグランスを入れてお洒落なラベルで飾りたいですね。

小さな名前入りのラベル

ラベルを作りたいと思った時は、会社で使う靴が同じデザインで、直接名前を書くことができないことがわかったときでしたね。私の言っている会社では、大きな冷凍庫が、事務所から離れたところにあり、その中で作業をしたりするのですが、そのとき、同じデザインの安全靴をはかないといけないのです。ところが、色が黒であり、表面が布なので、マジックで名前を書くことができないのです。それで、小さなラベルを靴のどこかに貼り付けたいと思いました。

でも、靴にラベルなんて、貼るところがあるかってことになるのですが、紐を通すところに、ナイロンの部分があるので、小さなラベルなら、貼ることが可能なのです。それで、実際に自分で作って、今、貼っています。貼ってから、靴を間違えることはなくなりました。それまでは、同じ大きさの人がいると、頻繁に靴を間違えていました。この方法は、みんなに広まり、事務員に頼んで、小さなものを作ってもらって、みんなが靴に貼り付けています。

私の通っている会社は、いろんなものを会社が支給してくれるのですが、すべて同じデザインのものばかりですので、人のものと見分けがつかないのが、問題なのです。それで、靴に限らず、帽子、手板、工具など、すべてにおいて、人のものと混同してしまって、揉め事になることがあるんです。これを防ぐには、すべてに小さな名前入りのラベルをつける方法がいいみたいです。

ただ、ラベルを貼りにくいものもありますし、また、かなり小さなものでないと貼り付けることができないってこともあります。だから、いろんなサイズのものを簡単に作ることができるものが必要になりますね。私の会社では事務員がパソコンで、作っています。何かソフトを使って、裏が糊付けできる紙に印刷しているみたいです。

DVDのラベルも欠かせない

ラベルを作ったことはありますか。私は結構あります。雑誌のファイルなど、どこに何が入っているのか分からなくなることがあります。必要な時にすぐに探し出すことが出来ない。だったら、どこに何が入っているのか分かるようにしておけばいいのです。ということで、ラベルを作って貼るようにしています。それを「几帳面」と言う人もいますが、あまりにも膨大な量なので、そうしないと管理が出来ないのです。

他にもDVDのラベルも欠かせません。それこそ、何がどこに入っているのか分からなくなってしまいますから。自分で録画したものの管理って結構大変ですよね。付箋になんて書いておくと、その付箋がなくなったら大変なことになりますし。確認したいなと思うことが出てくるので、そういうのって凄く大事なのですよ。

また、私はお菓子やパン作りが趣味なので、専用の粉を入れておくケースがいくつかあります。薄力粉と強力粉って見分けがつきませんよね。ですから、袋に貼ってあるラベルをキレイにはがして、専用のケースに貼るようにしています。作るパンの種類によって、強力粉を変えるっていう人もいますからね。私はそこまでやることはあまりないのですが、そういうラベル管理って凄く大事なのですよね。

1度ラベルを作ってしまえば、フォーマットとしてパソコンに残すことも出来ますし。管理も出来ますからね。やっておくと本当に便利だと思います。